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2022年
08月01日

IWC 新型のパイロットウオッチMark XX マーク20はパワーリザーブ120時間

2022年の新型パイロットウオッチ マーク20の評価はかなり高い 前作とマーク18と比較するとケースサイズは40.0㎜と変わらずケースの厚さが11.0㎜から10.8㎜と僅かに薄くなっています。見た目もほぼ変わりませんがベゼルの形状とサテン仕上げからポリッシュになったくらいでしょうか 大きく変化したのがキャリバー35111からキャリバー32111を搭載パワーリザーブが42時間から120時間(約5日間)のロングパワーリザーブになりました。ガンギ車とアンクルレバーをシリコン素材にし 新開発された潤滑剤により機械部品の寿命を延ばしてます。もちろん従来通り軟鉄製インナーケースによって磁場に強いは相変わらず。またベルトの脱着が容易にできる「EasX-CHANGE®」システムを採用 昨今のインフレで値上げラッシュの中 この価格はかなりお買い得な設定と思う。一生使う時計の選択肢にいれたいモデル できればブレスレットモデルを早く見たい気もする IW328203 IW328201

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2022年
07月10日

超超ハイビートの時計 振動数毎時288,000振動 フレデリックコンスタントン スリムライン モノリシック マニュファクチュール

超超ハイビートの時計 振動数毎時288,000振動 フレデリックコンスタントン スリムライン モノリシック マニュファクチュールなんだこの数値はー2013年にブレゲが発表した「クラシック クロノメトリー 7727」は、毎秒20振動(10Hz)、毎時7万2000振動というウルトラハイビートを見て驚いたが、それを遥かに凌ぐ毎時288,000振動のムーブメントが発表されたのです。ブレゲのクロノメトリーを実際見たときはテンプが飛んでいきそうなくらい振動していたのも驚愕だが、フレデリックのスリムラインモノシリックはどうだろう?おそらく通常のキャリバーと作りが違い テンワとひげゼンマイ、アンクルの役割を1つで担う、シリコン一体成形のオシレーターシで制御でされている。実機はまだ見てないが動画見る限り オシレーターがカワセミのように見えない羽を動かしるみたいで脳みそに余韻が残るような音を上げてるのは印象的だ。はやく実機を見てみたいが、今年の春には発売されるが、日本国内では入荷がかなり遅れてるそうですが、デリバリーが始まり実機も弊社に届きました。 精度を計測するにも弊社のスイス製のウイッチでの計測も不可 もう一つの通常の歩度計測機でも不可でした。 ここまでのオシレーターの動きに機械が耐えれるのかも今後の課題かもしれない。 実機到着    

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2022年
06月27日

2022年ブランド時計の値上げ 夏の陣 ロレックスも価格改定予想

あらゆる分野で値上げラッシュが続いている昨今 ブランド時計は2022年の冬にロレックス オメガ始め多くのブランドが値上げが実施されましたが、ここ最近でも多くのブランド時計が価格改定を実施 パネライ、ジャガールクルト、ヴァシュロン、ブルガリ、タグホイヤー、ブライトリングなどなど オメガは7月に今年2回目の価格改定も実施予定されております。確かにスイスフランは2022年年初は125.8円 現在141円 ドル円でも年初115.5円 現在135.1円 今年だけでも15パーセント以上円に対してスイスフラン、アメリカドルともに上昇してるのですから、更なる値上げも当然のことでしょう。気になるロレックスの国内定価も値上げは必然、世界一安いとされるロレックスの国内定価も是正され少しは店頭に並ぶことを期待したい。  

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2022年
06月10日

ロレックス GMTマスターⅡ”スプライト” 126720VTNR 実機検証

2022年ロレックスの新作の発表で最も話題となった 126720VTNR 通称「SPRITE」の実機が届きました。レフトハンドはパネライが20年位まえから数多くのモデルを発売されているので、レフトハンドモデルはケースのリューズとカレンダを左方向に変えただけなので、それほど驚きはない。使いやすさも右利きの人が左手でリューズの操作をするのは少し億劫な感じになる。しかしこのカラーリングは今までにないグリーン/ブラックのセラミック製セラクロムベゼルはロレックスのコーポレートカラーのグリーンも使ってるのは魅力的。また左腕につけた場合 リューズが手の甲側ではないので手を折り曲げる時もリューズが当たることがないのも悪くない。ロレックス初のレフトハンドモデルは右利き左利き関係なく使っても問題ないし 注目度も高く洒落たカラーリングのペプシモデルは今後も人気度の高いモデルになるのは間違いない。  

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2022年
06月02日

リシュモングループの堅調な高級時計の売れ行きなのに株価の低迷

リシュモングループといえば カルティエ、ヴァシュロン、IWC,パネライ、ランゲ、ルクルト、ヴァンクリーフなどなど 高級時計や宝飾など多くのハイブランドを傘下にもつグループ そのリシュモングループ 今年になって5月末時点で年初来で27%も下げているのです。売り上げはすべての部門で順調で特に高級時計の売上30%アップ 営業利益は前年比40%アップと好調な数字が出ています。しかしながらウクライナ問題 中国のロックダウン 原材料の高騰などが原因で株価は今年になり低迷しています。高級時計などリシュモンの宝飾品メゾン部門はプレミアム化の動きは更に続き消費者の購買意欲はとどまるところはありません。今後のロシア問題 中国需要の回復 アメリカ利上げなど困難もありますが、長期の目線からみると現在株価は魅力的な株価なのかもしれません。リシュモングループは数多くのハイブランドを買収傘下に収めており、過去10年で3倍ほど株価は上昇してるのです。時計宝飾品買うのも悪くないが株を買うのも面白いかもしれない。    

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2022年
04月26日

ロレックス メテオライト文字盤 (ROLEX METEORIGHT DIAL) の魅力

一時生産終了の噂もあったロレックス メテオライト文字盤はデイトナの金無垢モデルやデイデイトの新作としてリリースされており人気の高いダイヤルとなっている。地球外から飛来してきた鉱石つまり宇宙から降ってきた隕石は、鉄でできた鉄隕石、岩石でできた石質隕、石鉄と石からできた石鉄隕石と大きく3種類に分けられメテオライトは鉄隕石の部類になるわけだが、その中でもギベオンはナミビア ギベオンで発見されたものが有名でロレックスもギベオンを使用してるのではないかと噂されております。時計に装着されたメテオライト文字盤を見ると凸凹にみえるが、実際は表面はフラットで幾何学模様が唯一無二の模様をそぞれに与えられる。これはウィドマンシュテッテン構造による隕石をカットしてさらに酸洗浄仕上げで処理されて処理でニッケル結晶が浮かびあがり特徴的な模様となります。切削や研磨やコーティングをしてを繰り返しメテオライト文字盤の元が出来上がります。宝飾でも使われているメテオライトはオメガやジャガールクルトなど数多くのブランドでも使われトレンドとなりつつあります。これからも希少で壮大な夢のある素材メテオライトダイヤルモデルの人気はやまないであろう。 これは国内博物館のギベオン 重さ70キロ ロレックスメテオライト文字盤    

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2022年
03月31日

ヴァシュロンコンスタンタン ジャンボ222の復刻(4200H / 222J-B93537MM)

2022年 Watch & Wondersで一番のサプライズであろう,ヴァシュロンコンスタン ジャンボ222の復活(4200H / 222J-B93537MM)。ジェンタモデルのノーチラス、ロイヤルオーク、インジュニア、そしてジャンボ222 (諸説ではジャンボ222はJorg Hysek氏のデザイン)いずれにしても当時時代を席巻したモデルが満を持して復活したのは嬉しい。私も個人的に2012年くらいステンレススティールモデルを入手した当時は100万円以下だっただろうか、今では天文学的な金額であろう。(ちなみにクオーツモデルも存在しておりアメリカの時計催事では30万もしない金額だった)今回のジャンボ222いやヒストリーク222と呼んだ方がいいのかわからないが、私を含め古いおっさんにはジャンボ222の呼称がわかりやすいかもしれない。 当時はジャンボ222を装着した時の印象はケースが薄くてデザイン性か腕にフィットしない感じがあったし、リューズも操作しにくかったが、とにかくこのデザインは格好いいと思い、しばらく個人的に使用していた思いれの強いモデル それが復活するのだから嬉しい限りイエローゴールドでブティック限定でかなりの高額で相場が形成されるの間違いなく 高嶺の花になりそうだが、一度はこのマルタ十字を拝みたいモデルなのです。(画像のSSモデルは当時のジャンボ222)    

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2022年
03月03日

グランドセイコー GMT 20周年記念限定モデルSBGE275 シュカブラ文字盤

2002年にグランドセイコー初のGMTモデル SBGM001 キャリバー9S56が発売されてから20周年を記念した特別モデルSBGE275が20222年3月11日に発売される。そして原型となるスプリングドライブGMTモデルSBGE001が2005年に発売され当時私も所有していたので思い入れの強いモデル。 何よりも目を見張るのは「信州 時の匠工房」から望む北アルプスの高地で冬から春先にかけて見られる「シュカブラ」と呼ばれる雪面模様を再現した文字盤 見た目も制作工程にも拘り、グランドセイコーの技術と職人技の賜物である。この文字盤は真鍮を型打ちという繊細な作業で凹凸をつけるという特別な工程なのです。プリントされたものを貼ってるわけではないのです。更にメッキ幾度も塗装磨き繰り返し転写インデックスなどの取り付けで完成する芸術品なのである。 SBGEといえばサファイヤのベゼルリングが特徴的ですが、裏側のクリスタルの表面から付着させる表面処理した蒸着という工程 発光に優れたルミブライトも処理してあるため驚くような発光 内側からのカラーリングとルミブライトなら劣化も抑えられるも嬉しい。 今回の機械はグランドセイコー特別モデルにおよく搭載される月差±10秒の高精度な特別キャリバー9R16を搭載 ローターは18Kイエローゴールド製の「獅子の紋章」 個人的にですが発売が楽しみな一番なモデル国内定価も847,000円と他の限定モデルより幾分安価な設定もうれしい。 世界限定世界限定 1,500 本(うち国内 500 本)  

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2022年
02月09日

時代を席巻した国産機械式時計【キングセイコー】復活

1961年に誕生したキングセイコーが60年余りの時を経て復活 キングセイコーならではの稜線を生かしたデザインは今でも見劣りすることのない唯一無二のデザイン ケースサイズ厚み共にオリジナルに近く 程よいサイズ感はたまらない。メカニカルムーブメントキャリバー6R31 セイコープレサージュの「天空の城ラピュタ」限定モデルなど多くのモデルに搭載 6振動のパワーリザーブ70時間 時間精度:平均日差+25秒~-15秒と信頼のあるキャリバー しかも昨年出たキングセイコー限定SDKA001のキャリバー6L35より パワーリザーブ時間は多いのです。機械は厚くなりますが、販売価格も198,000円と驚くほど安価設定 これは売れるのは必至のモデルです。 弊社のキングセイコー セカンドモデルキャリバー44Aを 盾メダリオン 44-9990 手巻き

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2022年
02月04日

ゼニス デファイ スカイライン 最新作 誕生

今度のゼニス デファイの最新作は1969年に誕生したデファイ初期モデルデザインを踏襲した現代風にアレンジしたモデルドットを均一にいれた文字盤は特徴的 機械は勿論36000振動のエルプリメロにシリコン製のアンクルとガンギ車で耐久性もアップまた ブレスレットから交換可能なストラップシステムも搭載しています。人気必須のモデルは間違いない 若干 ロイヤルオークに似すぎてるのとデファイの初期のように4時位置にリューズがないのは少し残念だが、個人的にも欲しくなるようなモデル 青文字盤 03.9300.3620/51.I001 黒文字盤  03.9300.3620/21.I001 銀文字盤 03.9300.3620/01.I001 国内定価968,000円

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2022年
01月10日

IWC 新型ビッグパイロットウオッチ43㎜ブレスレットモデルIW329304

ビッグパイロットといえば超大型ケースの46.2㎜サイズが代表的で文字盤にインディケーター7日間が確認できる キャリバー52210は自動巻き168時間のパワーリザーブを搭載 そして少しケースサイズを小振りになった2ビッグパイロット43㎜ とは言えリューズもビッグパイロットの象徴でもある 操作性抜群の円錐型の大型リューズも備えているのでかなり大型時計といえる。IWC自社製キャリバー82100は60 時間のパワーリザーブながら巻き上げも一段とスムーズに巻き上がるのは心地よい。そしてこのビッグサイズにブレスレット仕様も追加され 43㎜ならブレスモデルも人気が出るのは間違いない。 IW329304 ¥1,199,000

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2021年
12月20日

ロレックス国内定価改定 2022年1月より値上げ

既に国内正規店で告知されているようですが、2022年1月より国内定価が値上がりするそうです。本年2020年8月に値上げをして僅か5か月での値上げ決定。品薄による並行輸入品の相場と国内正規品定価の乖離は広がる一方というより天文学的なプレミア相場も存在します。2020年の8月時点はスイスフラン円は120円前後現在は123円前後ですから最低で3パーセントあらゆるコスト高で世界的なインフレで大きな値上げもあるかもしれません。とはいえ本当に欲しい方にもう少し買えるようになれば値上げもいい事かもしれません。買ってすぐ転売する方も少なくないはずですからそういった方が減れば、ほんとに欲しい人が入手できる確率も上がるかもしれません。いえ是非そうなってほしいものです。

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2021年
12月06日

ブランパン 新作 フィフティ ファゾムスにチタン製バチスカーフが加わる。

ブランパンといえば代表作のフィフティファゾムス 1953年 ブランパンは ダイビングウオッチの先駆的なメーカー当時から様々なアイデアが投入されており現在へと継承されています。例えば防水性を高める為、裏蓋のガスケットを占める際に捻じれないようにガスケット用バックプロテクターを被せ更にその周りを回して閉める2重構造の裏蓋 そしてリューズの0リングをチューブ側につけて防水性を高めた発明もブランパンいずれも特許を取得しています。そしてベゼルを押して回すことで誤作動を防ぐのを画期的な構造もブランパンは開発 シェイクスピアのテンペストからインスピレーションを受け 「full fathomes five thy father lies」(五尋の海底に汝の父ありき)そこからフィフティファゾムスの名前の由来だそうです。その3年後1956年 超大型の初代のファーストフィフティファゾムスを現代の標準的サイズにして日付機能も付けたのがバチスカーフ。 その歴史ある現在のバチスカーフにチタンケースチタンブレス素材が追加。バチスカーフでは初のブレスレットモデルとなります。もちろん機械は120時間パワーリザーブのキャリバー1315

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2021年
11月02日

グランドセイコーセイコー創業140周年記念限定モデル SLGA007

セイコー社のスプリングドライブモデルを生み出す「信州 時の匠工房」からほど近くにある諏訪湖。その諏訪湖水面から着想を得た最新スプリングドライブモデル 最新のスプリングドライブ 5 Days「キャリバー9RA2」搭載 巻き上げ機構にオフセットマジックレバーを搭載して薄型化、2つの香箱を組み込むことで5daysパワーリザーブを実現。 私見だがさざ波の諏訪湖から富士山が見えるのが想像してしまう美しい文字盤  990,000 円(税込)2021年12月発売予定 世界限定2021本

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2021年
10月13日

レビュートーメン【REVUE THOMMEN】エアスピード アルティメーター

生産終了のレアなモデル ムーブメントは手巻き式のETA製キャリバー7001を搭載 この時計の特徴は 機械式高度計アネロイド式高度計機能が付随している.この高度計、気圧計の原理は、空気が高所でその際は密度は小さく、従って気圧は低くなり、低所では密度が大きく気圧は高くなります。この気圧の変化に伴ってbellows(空盆)が膨張する動きを拡大して針に伝え、これが気圧目盛に表示するアネロイド式高度計です。高度約9メートルにつき、気圧が1ヘクトパスカル変化するという原理に基づき 気圧メモリに対応した高度メモリとなります。簡単に言うと高度が上がると気圧が減るという原理を利用したもの  つまるところ このレビュートーメンエアスピード アルティメーター は高度4500mまで計れるのです。

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2021年
09月20日

新しくなったカシオ オシアナスはシンプルで価格設定も安い

新しくなったカシオ オシアナス 今までの機能はそのままにしてベゼル部分に装飾をやめてソリッドタイプのチタンベゼルを装着 またそうすることによりコストが抑えられ定価設定もオシアナスの上位モデルの半額以下も実現させたのも凄い。定価設定が110,000円のソリッドタイプ ベゼルがDLC仕上げの121,000円 全体がDLC仕上げの148,500円と驚くような価格 ソーラーバッテリー系でチタン製でサファイヤ使ってこの価格なら売れるのは間違いない。またシンプルなデザインがこれまで違ったオシアナスの良さを引き出し 新しいデザインの流れともなるやしれないモデルとなった。多機能でありながらデザインもシンプル 価格も安い これぞ日本のカシオと息巻くの巻き OCW-T4000-1AJF¥110,000 (税込) OCW-T4000A-1AJF¥121,000 (税込) OCW-T4000BA-1A3JF¥148,500 (税込)

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