2017年02月05日 ブログ

オメガ スピードマスター 5thの12時間計の修理

この時計のムーブメント cal.861はご存知のようにレマニア製であるが

よく12時間計の不具合がおこるります。 今回もリセット時に針が戻らない状態でした。

リセットハンマーの先が12時間計車押えレバーに邪魔されて押し込めなくなっており

前回の修理時にレバーの厚さの違うパーツを使われたのが原因か

いずれにせよパーツ交換で修理予定だが、オメガのレマニア系のパーツは入手が困難な状況

しばらく入荷までまつしかないのです。

cal.861の画像