新作カラトラバ Ref. 6119R 6119G

2021年04月16日 ブログ

今年もパテックフィリップ社は新しいモデルを投入 オリーブグリーン文字盤のノーチラス5711/1A RGのノーチラス・トラベルタイム・クロノグラフ5990/1R ステンレスのコンプリケーション4947/1A インライン永久カレンダー5236P などどれもが注目されるモデルであるのは間違いない。その中で最も気になったのが、新型のカラトラバ旧旧型3919 旧型5119の後継にあたると思われる。何よりケースが39㎜となったのは驚き クルー・ド・パリ仕上を踏襲 WGモデルは文字盤は縦のラインサテン仕上げは印象的 機械は新型キャリバー30‑255 PS パワーリザーブ65時間となりました。キャリバーサイズも31㎜ですので今後、他の手巻きモデルもケースサイズは大きくなることが予想される。


定価
6119G-001 3,399,000円
6116R-001 3,399,000円
5711/1A-014 4,015,000円
5990/1R-001 12,232,000円
4947/1A-001 5,511,000円

新作 スカイドゥエラージュビリーブレスREF326934に刮目

2021年04月09日 ブログ

ロレックス新作の発表で巷ではざわざわ感が半端ないですね。
エクスプロラーのサイズダウンに驚き エクスプロラーⅡのデザイン変更なしは予想通り デイトナのモデルチェンジなしには落胆した人多いだろう。
それでもデイトナ金無垢のメテオ文字盤やエクスプロラーコンビなど 数多く新作を発表している。
その中でも特に注目したいのはスカイドゥエラーのジュビリーブレスである。ロレックスの中でも超大型ケースの42㎜ このフルーテッドベゼルの大型ケースには間違いなく今回のジュビリーブレスが完全一致のスタイルではないでしょうか、年次カレンダーによる機能があるので 文字盤もシンプルな作りではない分 5列リンクのブレスレットは相性がいいと思う。
個人的に一番注目新作
リファレンス 326934

ロレックス  レアムーブメント cal.1000 自動巻きモデル 

2021年03月10日 ブログ

1950年代ロレックスが自動巻きモデル世界初の両方向巻上げ式cal.1030で世界を席巻し始めるのだが、このベースとなったのがcal.1000の手巻きモデルでローターを付けたムーブメントcal.1030 今回はそのcal.1000の自動巻きモデルが存在するのを紹介したい。
通常は型番6518に搭載されたムーブメントは上記のcal.1030ですが、cal.1000自動巻きムーブメントが一部カナダ向けに販売されたモデルと言われておりヴィンテージロレックスで調べると稀ではあるが同様なモデルが確認できる。
cal.1000自動巻きは試験的に作ったムーブメントなのかもしれない。 それから世界戦略の立役者のcal.1030が活躍することになるのです。

オメガファミリーのコリン モリカワ 世界選手権シリーズWGCワークデイ 優勝

2021年03月01日 ブログ

オメガファミリーのコリンモリカワが、最終日圧倒的強さを見せつけ1位の座を一度も譲らず通算18アンダーで優勝 25歳までにメジャーとWGCのタイトルをそろえるのは、タイガー・ウッズに続く2人目の快挙らしい。面白かった場面があったのは優勝インタビューでキャディーがコリンにオメガ スピードマスターを投げてコリンが受け取るシーン インタビュー時にはコリンのスポンサーでもあるオメガつけるのが決まりなのであろうが、おそらくスピードマスターを投げるのは流石アメリカ人 日本人は細かいから少しの傷も許さないが、それくらい気にしないで腕時計を付けたいものだ…

新作グランドセイコー シリーズ9 SLGH005 2021年3月発売

2021年02月26日 ブログ

グランドセイコーから新作 シリーズ9としてグランドセイコーの真髄を継承しながら、日本の美意識をもって、腕時計の本質を果てしなく追求するグランドセイコーがたどり着いた新たなデザイン 雫石町のグランドセイコースタジオ 雫石の近くには、日本でも有数の白樺をイメージした 独創的で過去に類を見ない文字盤、特にベゼルトップの梨地と文字盤の白樺模様とシルバーのインデックスに秒針の青針は最強の組み合わせは必見。そしてキャリバーは最新のメカニカルハイビートムーブメント、キャリバー9SA5が搭載されています。高い伝達効率を備えた脱進機やツインバレルの36,000振動のハイビートで80時間のパワーリザーブを施す。2021年03月発売予定 国内定価1045000円税込み。
因みにセイコー社はコロナ禍による新しい戦略として「セイコーコンシュルジュ」を昨秋に都市部の直営店に導入し スタッフとビデオ通話で商品を見たりできるサービスを始めている。

シャネル プルミエール 電池の液漏れ

2021年02月09日 ブログ

電池が切れてそのまま放置してると 電池から液が漏れてしまう場合があります。液漏れと言われる状態で 過放電が原因の場合が多く 電池切れでも放電されて 電池内部に水素ガスが発生して 電池破裂を防ぐために安全弁から水素ガスとアルカリ液を放出します。そのアルカリ液が基板や回路に染み込んで 接触不良 回路不良 歯車の固着など 問題が起こります。
そうなると 基板交換 etaの回路交換 分解掃除とメンテナンスが必要となります。
今回もシャネル プルミエールの電池切れでしたが、修理が必要となりましたが、基板交換回路交換 オーバーホールで無事稼働する様になりました。
電池切れの時計はすぐに交換をおすすめ致します。

スーパーボウル2021年と株価

2021年02月08日 ブログ

昔からアメリカの株やってる人はスーパーボウル指数といのは有名な法則 スーパーボウルはAFCの覇者とNFCの覇者額戦う アメリカ最大スポーツイベントの一つ そのスーパーボウルでNFCが勝てばその年の相場は上昇する傾向があるという法則 
確率的にはそれほど当たってない気もするが、個人的にも応援しているバッカニアーズの43歳のQB ブレイディと 現役復帰したグロンコウスキーに活躍してもらって バッカニアーズに勝ってもらって 今年の株式も上げ上げになって欲しい 株式は少なからず商品市況にも影響してロレックスなどの相場にも影響するので 株式は上昇を期待したい。

タペストリー2020年10月〜12月期 決算

2021年02月05日 ブログ

アメリカ コーチやケートスペードを傘下に持つタペストリーの決算 店舗閉鎖 店舗入場制限で売上は減るが 経費削減で増益を確保

タペストリー2020年10月〜12月期 決算は 前年比で 売上高 16億8540万ドル 日本円1700億円程 前年比マイナス7.2% 純利益3億1100万ドル 前年比プラス4.1% 1株利益 1ドル15セント 

ブランドバックの決算だが コロナ禍で ブランド品の決算内容は 想像以上にいい内容 

グランドセイコー 新作の強化耐磁モデル SBGX341 SBGX343

2021年01月19日 ブログ

グランドセイコー強化帯磁モデルが再び発売 
現環境では数多くの磁性体と共存している私たちは、その磁場を避けては生活できない程。ならばその磁性から影響を受けないような時計は必然なのであろう。40,000A/mを誇る高い耐磁性能モデルが 2013年モデル 当時のモデルSBGX089 SBGX091 クオーツモデル : [ケース外径]38.8mm [厚さ]10.7m 2020年モデルSBGX341 SBGX343[ケース外径]40mm [厚さ]11.7m  少しサイズアップになりリューズが4時位置になりました。またインデックスに塗布されたルミブライトには、グランドセイコーとして初めて緑と青の2色を採用 価格も407,000円税込みとグランドセイコーしては安価帯に入るのもいい。武骨なデザインは踏襲しながら新しい新しい技術と少しポップな文字盤にしたのはお気にいり。

SBGX341

SBGX343

SBGX091

2021年新しくなったオメガスピードマスタープロフェッショナル 310.30.42.50.01.001

2021年01月06日 ブログ

スピードマスタームーンウォッチが2021年あたらしくなって搭乗いや登場します。
まずは現モデル311.30.42.30.01.005などが生産終了は間違いないと思います。キャリバー1861からキャリバー3861へ今後ムーンウオッチはキャリバー3861とキャリバー321となりそうです。クロノメーター認定となりヒゲゼンマイがシリコン製になりパワーリザーブも2時間延長 帯磁性 堅牢性 共にスペックアップしてきました。その分価格もプラ風防タイプで737,000円と以前の605,000円と当然値上げとなります。外観は特にブレスレットが以前のキャタピラーでもなくカマボコでもなく裏蓋に”THE FIRST WATCH WORN ON THE MOON”の刻印された1970年くらいのST145.022 ブレスレットナンバー1116の5連タイプに寄せてあるのが特徴 文字盤はオメガロゴがプリントからアップライト 目盛りが5刻みから3刻みなど他にも改良点は多い。いずれにせよまだ発表されたばかりですぐには入手は難しいので前モデルのキャリバー1861と当時のモデルのキャリバー861共に相場がどう動くのか注視したい。