海外催事の為7月17日まで休業となります。

2019年07月14日 ブログ

7月17日まで海外催事の為 休業となります。
ライン査定 メール査定などは通常通り営業
持込査定 宅配査定などは木曜に以降となります。
ご不明な点がございましたらメールでご連絡くださいませ。
何卒宜しくお願い致します。

ナビタイマー REF.806 1959 リ・エディション これは格好良い

2019年07月09日 ブログ

ブライトリング ナビタイマー Ref. 806 1959 リ・エディションは、生誕年を記念して作られたスペシャルモデル。ケースバックにシリアルナンバーを刻印した1959本の限定エディションとなっています。1959年版 ナビタイマーのデザインを細部に至るまで丹精を込めて再現しています。インスパイアの元となったオリジナル同様、ダイアルはオールブラック、サブダイアルはトーンオントーン。そして1959年版オリジナルRef. 806に見られる大きな特徴と同じく、ダイアルには大文字で書かれたブライトリングのネームの刻印とウイングロゴが施されています。初期のナビタイマーに搭載されていたのは手巻き式キャリバーで、新しく手巻き式ムーブメントが開発されました。この機械式ムーブメント、ブライトリング自社開発製造キャリバー B09は、定評ある当ブランドのキャリバー01をベースにしたCOSC公認クロノメーターで70時間のパワーリザーブとなります。すでに5月からデリバリが始まり発売されています。定価は1,036,800円

IWC偽物 注意喚起

2019年06月25日 ブログ

先月から今週にかけてIWCのコピー品の査定依頼が数件立て続けに来ております。
ぱっと見は問題ないのですが、カレンダーのチェンジが正常ではなかったり ハック機能がなかったり
ギャランティーカードは印字ではないタイプと、我々プロが見れば容易に判断できます。
しかしながら 時計はかなり精度のたかいスーパーコピーですので、注意が必要です。
画像は本物です。

ロレックス デイトナ偽物急増中 要注意

2019年06月11日 ブログ

ロレックスデイトナの新型116500LNのコピー品が急増中
今まで真贋は数秒も見ないで偽物と判断できていたが、最近のスーパーコーピーはそれなりに
コストをかけており文字盤のペインティングも恐ろしく酷似している。機械もキャリバー4130と刻印されており
配置もほぼほぼ同じです。さすがに面取りやテンプまわりや石などは雑なパーツなので我々プロにはわかりますが、
一般の方が見ても偽物と気が付かない人も多いでしょう。外装のセラミックベゼルやDAYTONA赤字の色や割とわかりやすいところもあるので
雑なところを探して判断しましょう。特にギャランティーカードがなければ何度も何度も確認してください。
何よりもコピー品を買わないことが、模造品商売をなくす事につながりブランドを守ることになるのです。

ロレックス シードゥエラー2019年新型モデル126603 販売スタート

2019年05月23日 ブログ

今年もバーゼルフェアで新作ロレックスが発表されて話題となりました。
その中で新型シードコンビモデルがイタリアの正規店でディスプレイしてあった時の画像(非買品)
海外サイトを見ると220万以上で販売されていますが、今後はもう少し落ち着いてくると思われます。
今回の新作が「ローズゴールドのコンビなら」と思う方も多いかも、私もそう思いましたし。
もしかすると、現行サブの116613が、新型キャリバーで再登場時にローズゴールドコンビで登場すかもしれません。
いずれにせよ今回のイエローゴールドコンビでの発売は、ローズゴールドからイエローゴールド復活への布石なのかもしれない。

ロレックスの驚きの製造過程

2019年05月17日 ブログ


動画みてたらこんなの発見、驚きのロレックスの製造過程がよくわかります。
鍛造からケースをまとめてくり抜いたり、ケースの初期仕上げを多軸型アームロボットで正確に
仕上げるところを見ると、ロレックス社の機械化が想像以上に進んでいるのが分かりますよね。
さすがにテンプを載せたり最終仕上げは人の手で行っているようだけど、今後は更なる機械化が
進むのは間違いないはずです。例えば国産時計はテンプも載せて針などの装着ができるオートメーション化に
かなりの設備投資をしているので、数年内にはフルオートメーション化も実現するであろう。
現在のロレックスの需要配給の歪が、価格の高騰につながり投機相場が続いているが、もしロレックス社が
機械化がさらに進めば配給バランスを上げてくる可能性もあります。ブランド価値を下げないため多くは作らないにしろ
異常な販売価格は正常化へと期待したい。

カシオ G-SHOCK フルメタル ヴィンテージ加工で再登場

2019年04月30日 ブログ

バーゼル2019でカシオのブースで話題となったカシオ GMW-B5000Vが、
いよいよ6月に発売される。
1983年のファーストモデルを踏襲したスクエアデザインはそのまま、
今では標準電波受信 スマホのリンク機能 ソーラー充電 Bluetoothなどを装備しており
今回は昨年でたメタルケースをさらにエイジング加工した特別モデル。このエイジングは
ブラックIP処理を施した後、その一部をあえて剥がすことで、長く使い込まれた金属の風合いを表現しており
今後の時計業界の流行りとなる可能性も十分にあり注目したい。
早く実物をみて重さや質感をチェックしてみたい。

ジラールペルゴ ロレアート完全復活

2019年04月14日 ブログ

1975年に初登場したロレアートは、 世界で初めてクロノメーターの認定を受けた時計でありデザインもノーチラス ロイヤルオークのジェンタデザインを彷彿させ、 これまでも一部のコアなファンには評価されてはいたが、ここ最近まで大きく注目される事は少なかった。2016年新型ロレアートになりより伝統的オクタゴンベゼルとケースからブレスレットへの稜線は美しいばかりである。ジラールペルゴブランドも今ではヴィンテージシリーズよりロレアートシリーズの方が、数多くモデルを出してるのはロレアートを推してるのもうかがえる。しかし2016年以降の新型ロレアートも生産数が多く定価に対してかなり安価で売買されることが多かったのも事実で、実際並行輸入品など驚く安さで販売されていました。そのロレアートが最近ではすこしづつ値段も上昇傾向になりつつあるのです。デザイン機械共に信頼性が高かったし 直近のsihhでもパーペチュアルやスケルトンなどもリリースして評価を上げている。今後のロレアートに期待したい。


81015-11-001-11A
81010-11-431-11A
81010-11-131-11A

81035-11-431-11A

グランドセイコー新作SBGA403文字盤は獅子のたてがみを表現

2019年03月23日 ブログ

バーゼル2019が開催され各メーカーが新作をリリースされています。以前と違ってメーカーがほぼ同時にホームページやらSNSなどでにも掲載しているので、アドバタイズの方法が大きく変化しているのも今の流れなのかもしれない。グランドセイコーの新作SBGA403  SBGC231  SBGC230 ケースの形状が60年代のグランドセイコーの44GSを踏襲したデザインは稜線をいくつも利用し平面を繋げ陰陽のある形状 今後グランドセイコーの新しいケーススタイルとしてラインナップするのでは、またプッシャのデザイン クリスタルガラスの盛り上がり横から見た感じも最高です。文字盤は獅子のたてがみのイメージです。金額はSBGA403で1,150,000円税別 と価格設定もすごいが限定品で人気の高いモデルとなるのは間違いない。

カルティエ べニュワール復活 バスタブ型の丸みは唯一無二

2019年03月18日 ブログ

sihh2019で発表されたクラシカルスタイルのべニュワール 以前のように丸みを帯びた可愛らしいデザインはまさしく名前の由来通りバスタブの形そのままです。フラットタイプのベニュワールももちろん悪くはないし視認性もよくゴージャス感じはあるが、可愛いのはこちらかもしれません。カルティエの公式ホームページからベニュワールは今は掲載がないので旧型はどうなるか気になるが、いずれにせよ新型ベニュワールは今年発売も近いとのこと楽しみである。