臨時休業のお知らせ

2019年09月14日 ブログ

臨時休業のお知らせ
9月14日より9月17にまで海外催事の為休業となります。
ご迷惑をお掛けして申し訳ございません。
9月18日より通常営業となります。

セイコープレサージュ琺瑯ダイヤル モデル

2019年09月09日 ブログ

スプリングドライブにプレサージュではお得意の琺瑯ダイヤルを組み合わせたモデルが9月10日発売されました。
白文字盤のSARR001 黒文字盤のSARR003 最近のプレサージュは有田焼ダイヤルや漆ダイヤルなど 和をテーマにした
モデルを多くリリースしていて、日本人だけではなく海外からも評価が高そうなモデルが多い。しかしながら火の吹くような
人気ではなく玄人好みしそうな感じなのかもしれません。いいところは価格 グランドセイコーみたいに日本のインフレ率の何十倍の
倍率で値上げがあるのにプレサージュは比較的に抑えた価格帯嬉しいところ
私もセイコーの琺瑯文字盤は好きだが、一番好きなセイコーの琺瑯ダイヤルはこれ(セイコーブライツ SAGL003)
以前入荷あったときは自分に欲しかったが
すぐに売れてしまった記憶があります。次回入荷したら今度こそ自分用にほしいモデル

ロレックスをチャートで見て今後は買いなのか?

2019年08月31日 ブログ

この数カ月でスポーツモデルのロレックスは下がり傾向にある相場が続いてます。
投機的に買う人も多いロレックスなので、株みたいにチャートで見てみました。
短期的には2番底をつけていますので反転もありえますが、長期的には三角持ち合いの
チャートが出てからそれからの判断でも しかしながら物価上昇率やロレックスの資産価値の
上昇を考えると読みが難しい。せめて3番底を形成すればいいのだがそれも時間はかかるので
三角持ち合いで今後で上振れするか下振れするかがポイント。10月の消費増税後の動きは注視した方が
いいかもしれません。10月以降でも下がるのであればダウントレンド継続とみています。
あくまでも個人的見解ですが・・・・
https://kakaku.com/item/K0000098531/pricehistory/

Omega Speedmaster Moonwatch 321 Platinum

2019年08月01日 ブログ

月面50周年を記念したモデルなかのひとつ これは凄いです。
オリジナルのキャリバー321ムーブメントを搭載したプラチナモデル
第4世代Speedmaster(ST 105.012)に触発された42 mmのブラッシング仕上げのプラチナケース
18カラットのホワイトゴールドのインデックスに、ブラックオニキスダイヤルを組み合わせ、ホワイトエナメルのタキメーター目盛付きの黒いセラミックベゼル。そして月から隕石の中の3つのサブダイヤルが最大の特徴となる。
価格は未定だが、かなり高価だと思う。

50周年記念モデルと20周年記念モデル

海外催事の為7月17日まで休業となります。

2019年07月14日 ブログ

7月17日まで海外催事の為 休業となります。
ライン査定 メール査定などは通常通り営業
持込査定 宅配査定などは木曜に以降となります。
ご不明な点がございましたらメールでご連絡くださいませ。
何卒宜しくお願い致します。

ナビタイマー REF.806 1959 リ・エディション これは格好良い

2019年07月09日 ブログ

ブライトリング ナビタイマー Ref. 806 1959 リ・エディションは、生誕年を記念して作られたスペシャルモデル。ケースバックにシリアルナンバーを刻印した1959本の限定エディションとなっています。1959年版 ナビタイマーのデザインを細部に至るまで丹精を込めて再現しています。インスパイアの元となったオリジナル同様、ダイアルはオールブラック、サブダイアルはトーンオントーン。そして1959年版オリジナルRef. 806に見られる大きな特徴と同じく、ダイアルには大文字で書かれたブライトリングのネームの刻印とウイングロゴが施されています。初期のナビタイマーに搭載されていたのは手巻き式キャリバーで、新しく手巻き式ムーブメントが開発されました。この機械式ムーブメント、ブライトリング自社開発製造キャリバー B09は、定評ある当ブランドのキャリバー01をベースにしたCOSC公認クロノメーターで70時間のパワーリザーブとなります。すでに5月からデリバリが始まり発売されています。定価は1,036,800円

IWC偽物 注意喚起

2019年06月25日 ブログ

先月から今週にかけてIWCのコピー品の査定依頼が数件立て続けに来ております。
ぱっと見は問題ないのですが、カレンダーのチェンジが正常ではなかったり ハック機能がなかったり
ギャランティーカードは印字ではないタイプと、我々プロが見れば容易に判断できます。
しかしながら 時計はかなり精度のたかいスーパーコピーですので、注意が必要です。
画像は本物です。

ロレックス デイトナ偽物急増中 要注意

2019年06月11日 ブログ

ロレックスデイトナの新型116500LNのコピー品が急増中
今まで真贋は数秒も見ないで偽物と判断できていたが、最近のスーパーコーピーはそれなりに
コストをかけており文字盤のペインティングも恐ろしく酷似している。機械もキャリバー4130と刻印されており
配置もほぼほぼ同じです。さすがに面取りやテンプまわりや石などは雑なパーツなので我々プロにはわかりますが、
一般の方が見ても偽物と気が付かない人も多いでしょう。外装のセラミックベゼルやDAYTONA赤字の色や割とわかりやすいところもあるので
雑なところを探して判断しましょう。特にギャランティーカードがなければ何度も何度も確認してください。
何よりもコピー品を買わないことが、模造品商売をなくす事につながりブランドを守ることになるのです。

ロレックス シードゥエラー2019年新型モデル126603 販売スタート

2019年05月23日 ブログ

今年もバーゼルフェアで新作ロレックスが発表されて話題となりました。
その中で新型シードコンビモデルがイタリアの正規店でディスプレイしてあった時の画像(非買品)
海外サイトを見ると220万以上で販売されていますが、今後はもう少し落ち着いてくると思われます。
今回の新作が「ローズゴールドのコンビなら」と思う方も多いかも、私もそう思いましたし。
もしかすると、現行サブの116613が、新型キャリバーで再登場時にローズゴールドコンビで登場すかもしれません。
いずれにせよ今回のイエローゴールドコンビでの発売は、ローズゴールドからイエローゴールド復活への布石なのかもしれない。

ロレックスの驚きの製造過程

2019年05月17日 ブログ


動画みてたらこんなの発見、驚きのロレックスの製造過程がよくわかります。
鍛造からケースをまとめてくり抜いたり、ケースの初期仕上げを多軸型アームロボットで正確に
仕上げるところを見ると、ロレックス社の機械化が想像以上に進んでいるのが分かりますよね。
さすがにテンプを載せたり最終仕上げは人の手で行っているようだけど、今後は更なる機械化が
進むのは間違いないはずです。例えば国産時計はテンプも載せて針などの装着ができるオートメーション化に
かなりの設備投資をしているので、数年内にはフルオートメーション化も実現するであろう。
現在のロレックスの需要配給の歪が、価格の高騰につながり投機相場が続いているが、もしロレックス社が
機械化がさらに進めば配給バランスを上げてくる可能性もあります。ブランド価値を下げないため多くは作らないにしろ
異常な販売価格は正常化へと期待したい。