2021年02月09日 ブログ

電池が切れてそのまま放置してると 電池から液が漏れてしまう場合があります。液漏れと言われる状態で 過放電が原因の場合が多く 電池切れでも放電されて 電池内部に水素ガスが発生して 電池破裂を防ぐために安全弁から水素ガスとアルカリ液を放出します。そのアルカリ液が基板や回路に染み込んで 接触不良 回路不良 歯車の固着など 問題が起こります。
そうなると 基板交換 etaの回路交換 分解掃除とメンテナンスが必要となります。
今回もシャネル プルミエールの電池切れでしたが、修理が必要となりましたが、基板交換回路交換 オーバーホールで無事稼働する様になりました。
電池切れの時計はすぐに交換をおすすめ致します。