2021年01月06日 ブログ

スピードマスタームーンウォッチが2021年あたらしくなって搭乗いや登場します。
まずは現モデル311.30.42.30.01.005などが生産終了は間違いないと思います。キャリバー1861からキャリバー3861へ今後ムーンウオッチはキャリバー3861とキャリバー321となりそうです。クロノメーター認定となりヒゲゼンマイがシリコン製になりパワーリザーブも2時間延長 帯磁性 堅牢性 共にスペックアップしてきました。その分価格もプラ風防タイプで737,000円と以前の605,000円と当然値上げとなります。外観は特にブレスレットが以前のキャタピラーでもなくカマボコでもなく裏蓋に”THE FIRST WATCH WORN ON THE MOON”の刻印された1970年くらいのST145.022 ブレスレットナンバー1116の5連タイプに寄せてあるのが特徴 文字盤はオメガロゴがプリントからアップライト 目盛りが5刻みから3刻みなど他にも改良点は多い。いずれにせよまだ発表されたばかりですぐには入手は難しいので前モデルのキャリバー1861と当時のモデルのキャリバー861共に相場がどう動くのか注視したい。