2019年11月12日 ブログ

ロレックスの文字盤は通常 真鍮製で、ロレジウム 一部デイトナの金無垢(金素材)は別として
文字盤の裏側は殆どが真鍮色ですが、デイトジャストの黒文字盤は黒ぽかったりするのが一部あるのはなぜだろう?
おそらくロレックス文字盤は真鍮に塗装が文字盤表面にメッキを施し仕上げしてその後文字盤の最終的なカラーに着色すると思われるが、
黒くなってる場合は黒染め(高温の薬品につける)で裏面が黒くなってるのかもしれない つまり文字盤への着色方法の差で裏側に色がついているのでは?
特に黒文字盤が多いのだが、デイトナなど黒くはなってないし一概に黒だけとは言えない。 昔はロレックス社が外注で文字盤製造会社の BEYELER社なども使ってたりした時もあるなど、文字盤は謎が多いって話です。
気になるのは最近のデイトナの金無垢の文字盤の素材はなんでしょうか?もし現行金無垢デイトナに金星文字盤なら、コストカットが恒常化している時計業界、見えないところに拘りをもって製作している
ロレックスはやはりすごいかも。