2017年10月17日 ブログ

朝日新聞で【語る人生の贈りもの】の欄で著名人の半生が連載されてるのだが

今回10月9日から 建築家 安藤忠雄氏のシリーズが実に面白い

世界的にも有名な安藤忠雄だがこの連載を読むと高校行きながらプロボクシングやったり

高校卒業後に建築関係のバイトから始まり建築士へと。

超破天荒な安藤氏は1965年に船でソ連に渡りシベリア鉄道でヨーロッパに入り各国を回り

アフリカ インドに行くなど 恐ろしいくらい行動力である。

その安藤忠雄氏が国立新美術館の開館10周年記念展で自身の展覧会を開催するらしく

そこで野外に「光の教会」(大阪府茨木市)を原寸再現するにあたって 展示ではなく増築になるそうで

建築費も余分にかかり、元の建物は3500万 今回は7000万と倍ほど、これも安藤氏事務所の自前でやるらしい。

そんな破天荒な人の展覧会なら 私みたいに建築に興味がなくとも是非行きたいと思う。