2018年11月17日 ブログ

バーゼルワールド2019の3月21日~3月26日まで開催されるが
時計メーカーはそれぞれの問題を抱えながらバーゼルワールド2019を迎える。
何よりもコストの問題は深刻でバーゼルから撤退するメーカーSIHHに移動するメーカーもあり
その中でもスォッチグループの出展取り止めの発表は衝撃的なニュースとなった。
そして景気後退に対するメーカーの方向性も難しい時期となるだろう
現在はメーカーもコストの問題と商品の価値が下がらないように小売店への出荷を
大きく減少させ配給過少によるヴァリューを上げることに躍起になっているのも事実
今後経済が下向きになれば生産性をあげ利益を上げる方向性に転換
つまり少しのヴァリューダウンでも配給過剰に生産する可能性もある。
バーゼル2019の商談会でメーカーがどれほど
中国 アメリカ 中東 日本 ヨーロッパなどからオーダーをとれるかにより
メーカーの舵取りが決まってくるのかもしれない。