2018年11月13日 ブログ

カルティエなどいくつもの時計宝飾ブランドを擁す 大手リシュモングループがコメント
貿易摩擦にて中国の売上高の伸びが鈍化し、カルティエやピアジェの腕時計の需要を押し下げる可能性があると警告したことから、リッチモンドの株価は3年ぶりに大きく低下しました。
株式はチューリッヒで6.7%も減少し、市場価値26億フラン(22.9億ユーロ)を消した。
リシュモンはコストが上昇し市場での配給コントロールで小売店に時計を販売していないため上半期の営業利益の予想外の減少を報告した。
この小売店への配給問題はどの高級ブランドも同じ状況と言えます。これは今後高級ブランド品の価値を維持するための布石なのかもしれない。
リシュモンCFOは弱体化している元本や貿易紛争が消費をさらに鈍化させる可能性があると警告した。
しかしながら私は中国の消費は我々は思った以上に強く香港など直営店での賑わいは今でも変わらなない。
リーマンショック級の金融危機がない限り大きな急落はないのでは思ってます。